まるで”槍”で突き刺すかのような、鋭く直線的な変化球が特徴の粒高ラバー”8”新カールシリーズ共通の特徴である、卓球台を「這うように」低く揺れる変化球が相手コートへ襲い掛かる。横目配列の粒形状を採用し、”7”よりもやや太く、柔軟性を持たせた粒性質とした。変化性能を維持しながらも扱いやすさを高め、攻撃力とコントロール性能を高次元で両立した一枚。