<幻惑という猛毒>:プラボール対応粒高ラバー
<幻惑>という猛毒を持つ、前陣のVIPERに接近戦を挑む。 これほど相手にとってリスクの高い場面は無い。 VIPERは、台についた状態での相手の速いドライブに対し、その粒の柔らかさでスピードを殺すだけではなく、強烈な変化という見えない<毒>を浴びせかける。 真のVIPERの恐ろしさ。それは<ブロックにおける低弾性>である。 攻守において、滑るようにコートに侵入してくるそのボ-ルは、相手の最大の脅威となる。 プラスチックボール対応のこのラバーは、現存の全ての粒高技術を容易に、最も効果的に発現させる。前陣粒高技術を追求する選手にとってVIPERは今、変幻自在な<片腕>となる。